自分の心のささやきを聴き逃さないようにしよう:忘れられない目的・目標を設定する

こんにちは!
谺(コダマ)ッチャンこと、児玉朋己です。

お元気ですか? 私はのんびりしています。

仕事が終わって帰宅して、少し休んでから夕食。
その後、入浴するまでの時間をどう過ごしていますか?

まったりと過ごしたい人は好きなテレビを見たり、読みたい本を読んだりしていると思います。
人それぞれ、いろんな過ごし方があるでしょうね。

ちょっと気を抜いて休憩するのは大切なことだと思いますが、うっかりすると、後でやろうと思っていたことをやる時間が無くなってしまったりします。

ひどく疲れている場合は別として、ふだん、本当に自分がこうありたいと思っている自分でいるためには、あるいは、本当に自分がこうしたいと思っていることをやるには、どうしたらいいでしょうか?

今日はそれについて考えてみます。

 

自分の心のささやきを聴き逃さないようにしよう

 

目的・目標を忘れないためには?

よく言われるのはこのようなことです。

  • 目的・目標を紙に書き出して目のつくところに貼っておく。待ち受け画面に設定する。
  • 朝起きたとき、夜寝るときにそれを見て心に刻むよう心がける。

 

もっと深く、次のように言われることもあります。

  • すでに心に刻み込まれていることに気づいて目的・目標にする。
  • 忘れられない、忘れようのない目的・目標を思い出す。矛盾しているようだが。

 

元気なときは良いのだけれど、、、

私は、もともとテレビが大好きな方ではないので、夕食がすんだらその片づけをした後、自分の部屋に行ってDVDを観たりします。その他には、本を読んだり、作曲したり、このブログを書いたりします。

あ、ごめんなさい。私、今、嘘をつきました。

そういうことをやるのは、実は、「調子がいい」とき、「元気な」ときだけです。残念ながら。。。

 

それはさておき、、、

 

無目的な日常に埋もれてしまうのを防ぎたい

読みたい本があったり曲作りをしたいというような目的・目標があってやるべきことがわかっていても、ついコタツで寝てしまったり、テレビを観たりするなど、無目的な日常に埋もれてしまうことがママあります。

そうすると目的・目標を達成するための有意義な時間を過ごすことが出来ず、知らず知らずのうちに自分の求めている方向からズレ、目的・目標が達成できなくなってしまいます(テレビが好きな人はテレビが有意義な時間ですね)。

 

それを防ぎたいのです。

 

目的・目標を忘れないために・・・

あらためて、よく言われるのはこのようなことです。

  • 目的・目標を紙に書き出して目のつくところに貼っておく。待ち受け画面に設定する。
  • 朝起きたとき、夜寝るときにそれを見て心に刻むよう心がける。

 

(ふたたび、)もっと深く、次のように言われることもあります。

  • すでに心に刻み込まれていることに気づいて目的・目標にする。
  • 忘れられない、忘れようのない目的・目標を思い出す。矛盾しているようだが。

 

自分の心のささやきを聴き逃さないようにしよう

私としては、心が自分に「こうしろ」と何度もささやき訴えてくることを目的・目標にするのが良いと思っています。
そのささやきは、自分がどうありたいのか、どうなりたいのかを示すものでもあると思うからです。

自分の心がささやき訴えてくることを聴き逃さないようにしましょう。

 

 

生きるって何だろう? 生命って何だろう?
谺(こだま)

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ABOUTこの記事をかいた人

谺(コダマ)ッチャンこと、児玉朋己といいます。シンガー・ソング・ピアカウンセラーをしています。 静岡県藤枝市にある自立生活センターのおのころ島が運営している地域活動支援センター「りんりん」の施設長として精神障害を持つ方へピアカウンセリングを行うほか、シンガーソングライターとして音楽活動をしています。