気になっている言葉「結果ではなく、目標に焦点を当てよう」:過程をいつくしむ

こんにちは!
谺(コダマ)ッチャンこと、児玉朋己です。

元気してますか? 私はリラックスしています。

私がそうなんですが、やりたいこと、やるべきことがあるのに、結果が上手くいくかわからないからそのままにしている、ということはありませんか?

今日は、「結果ではなく、目標に焦点を当てよう」という言葉についてお話しします。

結果のことを気にせずやりたいことに取り組めるようになると思います。

 

新シリーズ「気になっている言葉」の記念すべき第1回目です。

 

結果ではなく、目標に焦点を当てよう

自分が求めている良い結果に焦点が当たっていると、失敗を恐れて緊張したり欲にとらわれたりして実力を発揮できず、結果を達成できないことがある。

結果を求め行動するときには、行動目標を設定して、結果ではなく行動目標を達成することに焦点を当てよう。

 

説明

これは、最近入手した本に書かれていた言葉です。

なのに、どこに書いてあったかがわからなくなってしまいました(泣)
いままさに気になっている渦中の言葉です。

最初この言葉を見たときには、ちょっとした違和感がありました。
「結果を達成するのと目標を達成するのって、同じじゃね?」と思ったのです。

結果の意味を調べてみることで、その違いが判りました。

 

結果(けっか)とはある物事を行った後に生じた現象、状況、物象をあらわす言葉。原義は果実が実を結ぶこと。

ウィキペディア

 

また、結果目標と行動目標という言葉もあらためて知りました。

 

結果目標とは

結果目標とは、具体的には、

 

  • 資格試験に合格する
  • 美人コンテストで1位になる
  • 減量して△△キログラム体重を落とす

 

といったことですね。

 

行動目標とは

行動目標とは、結果目標を達成するために、

 

  • 毎日1時間勉強する
  • 身体のケアのために週1回◇◇する
  • 毎食の摂取カロリーを決めて守る

 

とか、のことですね。

結果目標という言葉も、行動目標という言葉もそれ自体は知っていました。
しかし私は、目標といえば結果目標ばかり思っていたのです。

そのためでしょう、自分がこれまで設定してきた目標というのも、結果目標が多かった気がします。

そして、結果にばかり焦点が当たっていたように思うのです。

 

「俺って、かなりな結果志向だったんだな!」

先日の記事「エリザベスタウン」レビュー:「どんな失敗をしても、生きる道はある」力強いメッセージのまとめでお話ししたように、

 

  • 失敗してはいけない
  • ミスをしてはいけない
  • 失敗したらどうしよう
  • 小さな目標を設定したとして、できなかったらどうしよう

 

と思い詰めていたのは、この結果志向が原因だったのです。

「どうしても結果は出さなければいけない」と思い詰めていれば、達成できなかった場合のことを思って、無意味に恐怖心ばかり大きくなっていくのは当たり前です。

私は、自分が思っているよりもずっと、結果志向だったのです。

 

まとめ

この結果志向を捨てて、行動目標に焦点を当てるようにすれば、過程をいつくしむことができるのではないか、といま思っています。

これまでは、結果目標にとらわれすぎて、日々の行動・活動に焦点を当て一日一日を大切に送ることがなかったと思うのです。

そのために、まず、「結果ではなく、目標に焦点を当てよう」と思います。

 

 

 

生きるって何だろう? 生命って何だろう?
谺(こだま)

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ABOUTこの記事をかいた人

谺(コダマ)ッチャンこと、児玉朋己といいます。シンガー・ソング・ピアカウンセラーをしています。 静岡県藤枝市にある自立生活センターのおのころ島が運営している地域活動支援センター「りんりん」の施設長として精神障害を持つ方へピアカウンセリングを行うほか、シンガーソングライターとして音楽活動をしています。