絵本『しあわせな ふくろう』レビュー:生き方を変えたら、人生は全く違うものになるよ

こんにちは!
谺(コダマ)ッチャンこと、児玉朋己です。

お元気ですか? 私はゆったりした気分です。

今日は、

『しあわせな ふくろう』

という絵本についてお話しします。

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『しあわせな ふくろう』

昨日、ある本屋で偶然、この絵本を見つけました。

立ち読みしてみると、
なんだかいまの私に必要な物語のような気がしました。

持ち合わせがなかったのでその日は帰宅し、
本日、
あらためてその本屋に行き購入してきました!!

二つの生き方

この絵本には、
「しあわせなふくろう」と、それ以外の鳥たちが出てきます。

両者は、
それぞれ固有の生き方をしています。

二つの生き方が対比されているのです。

一方は幸せ、もう一方は不幸せ

お察しのとおり、
ふくろうの生き方が幸せ、
それ以外の鳥たちの生き方が不幸せ、
というように描かれています。

私は、あなたは、どちらの生き方?

絵本を読み進めていくと、
「自分はどちらの生き方だろう?」
と自問してしまいます。

この物語は私のために?

私は、
最近は、少しふくろうの生き方のようなところも出てきましたが、
これまでの人生の大きな部分は、
ふくろう以外の鳥たちのような生き方だった気がします。

「最近は、少し、、、」
と言いました。

最近、少し感受性が変わってきて、
この絵本のふくろうのような感性が出てきたような気がしていました。

その矢先にこの絵本に出会ったのです。

これは、
「これから「ふくろうのような生き方」にシフトしていきなさい」
という神様からのメッセージかもしれない、
そう思いました。

ちなみに、
私は以前からふくろうが好きで、
ダイソーでこんなマスコットも買ってきて部屋に置いているんです。

神様はだから、
「ふくろうの物語」をとおして、
メッセージを送ってくれたのかな、
と思ってみたりしています。

二つの生き方は互いに相容れないのか?

さて、
物語では、ふくろうとそれ以外の鳥たちとは、
生き方を交差させることなく別れていきます。

それぞれの生き方は互いに相容れないと言っているようです。

ある人と別の人が、
ここに出てくるそれぞれの生き方をしていたら、
確かに相容れないかもしれないと思いました。

私の中では、この二つの生き方はどうなのでしょう?

それは、
相容れないというよりも、

「一方からもう一方へ生き方を変えたら、人生は全く違うものになるよ。」

と言ってくれているように感じました。

まとめ

この絵本はオランダ民話で、
奥付をみたら、
1966年に翻訳出版されたことがわかりました。

私の生まれた年です。

いま、
以前とは少し違った感じ方をするようになっている私。

「その感受性・生き方にシフトしなさい」

と、
背中を押されているような気がします。

ちょっと思い切りが必要だけど、
生き方変えてみようかな。

生命って何だろう? 生きるって何だろう?
谺(こだま)


しあわせなふくろう (世界傑作絵本シリーズ)

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ABOUT US
谺(こだま)
谺(こだま)こと、児玉朋己といいます。 歌うピア・サポーターをしています。 静岡県藤枝市にある自立生活センター「おのころ島」が運営している地域活動支援センター「りんりん」の施設長です。 精神障害を持つ方へ同じ当事者としてピアカウンセリングを行うほか、シンガー・ソングライターとして音楽活動をしています。